着物リメイク/制作事例

今は着なくなったけれど大切な思い出の詰まった着物を日常生活で使えるものに。
これまでたくさんのリメイクをやってきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • ちりめんの着物をダブルの敷ふとんに


    着物一枚ではシングルの敷ふとんしか出来ません。
    表面は同じ生地で、裏面は違うちりめん生地と組み合わせてストライプにデザインしました。
    ふとんは中綿の膨らむ力が生地や糸に負担をかけますので、出来るだけ細かく切らずに仕立てたいと考えています。
    ふとんの上げ下げ、寝ている間の寝返り、掛ふとんでは襟元を引っ張ったり足元が動いたりなど、結構生地や糸が悲鳴を上げるような負担がかかっているものです。
    限られた生地幅の中で、シンプルながら気持ちの良いデザインにするよう心がけています。

  • 角の丸い茶席座布団が欲しかったの

    お客様の声。。。。。。

    以前から角の丸い茶席座布団が欲しいと思っていたけれど、今まで出会ったふとん屋さんでは作ろうと思えなくて何年も経ちました。

    機会あるごとにどこにお願いしたら良いか、、、と探していて、このサイトで色々な制作事例を拝見し、ここで作ってもらおう!と。

    思い出の着物の生地は予想以上に私を喜ばしてくれました。

  • 振袖をミニ着物にして毎日見て楽しむ


    42年前の成人式に両親が用意してくれた思い出の振袖です。
    その後、兄の結婚式に着た時 お吸い物を上前にこぼしてしまい大きなシミになってしまいました。母が洗い張りをしてくれましたが、元には戻らず40年ほどタンスの中で眠っていました。袖を通すことは出来なくなりましたが ミニ着物で毎日見て楽しむことができるようになり、とても良かったと思っています。
    還暦を過ぎ孫もできて、見た目はおばあちゃんですが 心は二十歳の時のままですから。

  • ほんの少しの生地でブローチが出来た♥



    15cm位の着物のハギレがあれば、バラのブローチが出来ます。
    洋服につけるだけじゃなく、帽子やバックに付けてもいいし髪飾りもいいんじゃないかな~
    思い出の着物を、こんな形で残して使うのもありですよね。

  • 両親の想いのこもった丹後ちりめんでブランケット

    押入れで眠っていた反物を発見しました。母が仕舞い込んでいたもので遺品の整理の時には、気がつかず18年も経ってしまいました。丹後ちりめんの織元だったので父が作った自慢のちりめんばかりが何反も。

    両親の想いをブランケットに託して、近しい人たちに使ってもらいたいと思います。

    絹の優しい光沢は永遠ですね✨✨✨

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