ふとんの石堂/ブログ
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2025年3月06日
お客様からのお便り お昼寝ふとん
先日お世話になったお客様からお便りをいただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二度に渡りお世話になりました!
この度は気持ちの良いお布団をありがとうございました。このお布団でお昼寝するのが羨ましいくらいです。また白い布や巾着もありがとうございます。有り難く使わせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子供達も新生活がもうすぐ始まりますね。
慣れない環境に心身ともに疲れることでしょう。
お昼寝で充電してまた頑張ってほしいと願っています。
店主 -
2025年3月02日
着物リメイク お礼に巾着、ポーチ
結婚前の職場の同僚から電話をいただいた。
「久しぶりー、元気だった?」
久しぶりなだけに話すことがなだれのごとく堰を切ってバーッと!!
男性が傍にいたら引くに違いないレベル(-_-;)話の中で「断捨離をしつつあって着物がまだ少し残っている、どうしたらいい?」
「だよねー、この年代、特に丹後人はみんな持ってるもんねー」
リメイクの話・・・No!
販売の話・・・No!
着てくれる方に譲渡の話・・・Yes!
ということで、私の知り合いにいただいてもらうことに決定した。
「お返しは何もできないよ」と言っておいたけど、気持ちだけ返しておこうと荷物に入っていたハギレで小物を作ってみた。「声は昔と何も変わらないけど、出会ったらお互いにギョッとするかも・・・でも、元気な間に会おうね」と約束をして、興奮した50分に幕が下りた。
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2024年10月20日
ツバメたちの出発会議
10月14日 AM.7~8時
多分ツバメたちは、南へ帰る会議中だと思う。
昨年もちょうどこんな青空が3日ほど続いた日、同じ光景が見られ、昨年は初めてだったので私一人大騒ぎをしていた。
上手に等間隔で電線に止まり、何やらおしゃべりしている。
スーパーコンピューターより、気象予報士より正確な情報を動物は持っている。
凄いな~~~
「近年はツバメもスズメもめっきり見なくなったのに、どうやって今日の日に合わせて集まってきたんだろうねー」
と、ツバメたちのを見上げながら下では人間たちが井戸端会議。「大口開けて上を見てたらご褒美が落ちてくるよ」なんて笑いながらご近所さんとツバメ談義です。
最近は、つまずいてこけないように前と下しか見てない毎日に、ツバメたちが空を眺めるゆとりを教えてくれたようで、清々しい良い一日の始まりだったなー。 -
2024年3月05日
ふとんリフォーム ベビーふとん 打ち直し 仕立て直し
使わなくなったふとん達(画像下)を大きさの違うベビーふとんにリフォーム。
一組は畳の部屋で使いたい少し大きめサイズの 掛110×135 敷90×140
もう一組はベビーベットサイズの 掛90×125 敷70×125
このサイズは保育所お昼寝ふとんとして使えるサイズです。使わなくなったふとん(画像下)をリフォームすることで使えるふとんになって
「お得感が半端ないです。押し入れもすっきりしましたし、気持ちもすっきりしました!」とお客様の嬉しい声をいただきました。 -
2024年3月05日
30年使った敷ふとん
30年前に店主が綿入れした敷ふとんがメンテナンスのためにお客様の手元からふとんの石堂に里帰りしてきました。
ふとん全体が30年使っていたにもかかわらずフラットで平らな状態を維持しています(店主(*^^)v
側生地を剥がしても、もう一つ下の画像のように大きな綿のシワはもちろんありません。
「あかんやろ!!!」の敷ふとんと比べるまでもありませんけどね。メンテナンスした敷ふとんは新品のようにふっくら。
また長くお客様の健康をサポートする敷ふとんであってほしいと願っています。でも今度はもう少し早めにメンテナンスに里帰りさせてくださいね。